内容としては被災地の動き(行政や社協)及び災害支援団体等からの情報提供等です。また、今後のより良い連携、より良い支援のために、現地で先遣および活動を開始されているされている団体からの情報提供をお願いします。
内容としては被災地の動き(行政や社協)及び災害支援団体等からの情報提供等です。また、今後のより良い連携、より良い支援のために、現地で先遣および活動を開始されているされている団体からの情報提供をお願いします。
本日、災害協定を結んでいる関係団体(益城町、熊本県社会福祉協議会、JVOAD、ほか)との情報のすり合わせ及び現地確認の情報提供により、6月29日からの大雨による益城町における被災者支援は以下の通りとなりました。
JVOAD主催:台風2号と大雨に伴う支援状況報告会
熊本県社協の関係部署、NPO法人バルビーと共にKVOAD会場にて参加。
台風2号と大雨により被災した各県の被害状況や現場に入っている団体からの情報などが共有された。
定期開催しているこの会議では、被災した市町村地域支え合いセンターの状況や課題の共有を行っています。各市町村地域支え合いセンターでは、被災された住民さんのために様々な取り組みをされています。
また、住民の再建に向けた課題や仮設団地集約の状況など、令和2年7月豪雨災害ばかりではなく、熊本地震で被災され現在も課題のある住民さんから寄せられるお困りごと等の情報共有や支援の検討など継続しています。
ジャパン・プラットフォーム(JPF)
熊本地震被災者支援 地域力強化助成事業 成果報告会
2016年4月16日、熊本地震本震直後から現地入りしたJPFは、国内外における支援経験をもとに、災害弱者やジェンダーへ配慮しながら緊急支援を実施。同年10月以降は第2フェーズとして「復興期の仮設住宅支援」、「地元主導の生活再建を支える人材育成」、「人材を支える基盤整備」を3本柱に、地元の人々が力を合わせて復興に向かう【地域力強化】を目指す事業を展開してきました。
孤独・孤立化している被災者の事例を共有し、事例から学ぶとともに、今後の地域活動の取り組み方針の検討の一助とするため、被災者と地域の交流から見た課題について共有をおこないました。
〇スタディライフ熊本(ソナエトコ)
ホームページ:http://sonaetoko.net
〇特定非営利活動法人バルビー(BULBY)
ホームページ:http://bulby.net
勉強会の趣旨
災害後の被災地においては、被災前からの様々な課題が浮き彫りになるが、被災を受けたことにより、その課題に拍車がかかり、支援のあり方も従来とは異なる場面に遭遇する。豪雨により甚大な被害を受けた市町村では、災害ボランティアセンターが設置され、多くのボランティアやNPO等支援団体との連携による復旧作業を実施されました。現在でも復興ボランティアセンターとして作業による復旧活動を継続しながらも地域支え合いセンターと並行して被災された方々への支援が行われています。コロナ禍という中で他県から被災地域への支援は難しい状況ですが、市町村では地域や住民の意向を踏まえながら支援を継続し、災害前の状態に戻すばかりではなく、被災された方々のよりよい未来に向けた多角的な支援を進めるため、様々な連携会議等も継続されています。