• 各種連携会議

    産官学民連携による今後の支援を協議

2021年4月14日水曜日

【熊本地震】あの日から1,826日が過ぎました ~火の国会議361回目を迎えて~

 熊本地震から5年が経過しました。仮設での生活を余儀なくされている被災者も活動を継続している支援団体も少なくなりつつあります。また、生活再建を終えた被災者の中には新たな課題に直面されている方は少なくありません。例えば、コロナ禍によるコミュニティ形成の低下や新たな経済的負担による生活への影響などです。KVOADは、今後も熊本地震の被災者支援も視野に入れつつ、令和2年7月豪雨の被災者支援に奔走してまいります。



以下は、熊本地震の仮設住宅入居状況です。(2021年4月13日時点)

建設型:81 世帯(234 人)

借上型:68 世帯(179 人)

公営住宅:1 世帯(5 人)

合計:150 世帯(418 人)



〇地域支え合いセンター

益城町、西原村、熊本市で継続中(他の市町村は閉所しました)



〇市町村域の5年間の振り返りを取りまとめ中。

熊本市(完了)

大津町(完了)

益城町(製作中)

御船町(製作中)



〇KVOAD

今秋にシンポジウムを開催予定。

また、5 年強の振り返りを行い冊子にまとめ、次の災害支援につなげたいと思っております。




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火の国会議+Web
毎週1回(火曜日)18:00~
「火の国会議+Web」では、各支援団体の活動状況、地域支え合いセンターの現状、災害ボラセンの進捗、各地の支援状況、日々変化する被災地ニーズ、支援物資、助成金情報等の様々な情報共有の場となっております。熊本地震から続いている火の国会議には現在も多種多様な支援団体が参加しており、連携による効果的な支援が構築されています。
 
⭐︎火の国会議議事録は
 KVOADホームページから閲覧可能です。
 https://www.kvoad.com
 
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新型コロナウイルス感染症対策として、Webでの参加も可能となっております。下記アドレスに参加希望の旨をメールいただくと参加用URLを返信いたします。
▶︎ info@kvoad.com




 


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2021年4月10日土曜日

【令和2年7月豪雨】市町村連携会議実施状況

 

豪雨により甚大な被害を受けた市町村では、災害ボランティアセンターが設置され、多くのボランティアやNPO等支援団体との連携による復旧作業を実施されました。現在でも復興ボランティアセンターとして作業による復旧活動を継続しながらも地域支え合いセンターと並行して被災された方々への支援が行われています。コロナ禍という中で他県から被災地域への支援は難しい状況ですが、市町村では地域や住民の意向を踏まえながら支援を継続し、災害前の状態に戻すばかりではなく、被災された方々のよりよい未来に向けた多角的な支援を進めるため、様々な連携会議等も継続されています。
 

八代市:
支え合いセンター連携会議
坂本町支援団体連絡会議  他
 

人吉市:
支え合いセンター連携会議
人吉市情報共有会議 他
 

芦北町:
支え合いセンター連携会議 他
 

津奈木町:
支え合いセンター連携会議 他
 

相良村:
支え合いセンター連携会議 他
 

山江村:
支え合いセンター連携会議 他
 

球磨村:
球磨村地域支え合いセンター連携会議
情報共有会議 他
 

県域:
熊本県・熊本市・県社協・市社協・NPO連携会議
熊本県地域支え合いセンター支援事務所・kvoad合同会議
火の国会議 他


 
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火の国会議+Web
毎週1回(火曜日)18:00~
「火の国会議+Web」では、各支援団体の活動状況、地域支え合いセンターの現状、災害ボラセンの進捗、各地の支援状況、日々変化する被災地ニーズ、支援物資、助成金情報等の様々な情報共有の場となっております。熊本地震から続いている火の国会議には現在も多種多様な支援団体が参加しており、連携による効果的な支援が構築されています。
 
⭐︎火の国会議議事録は
 KVOADホームページから閲覧可能です。
 https://www.kvoad.com
 
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新型コロナウイルス感染症対策として、Webでの参加も可能となっております。下記アドレスに参加希望の旨をメールいただくと参加用URLを返信いたします。
▶︎ info@kvoad.com


 

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2021年2月1日月曜日

令和2年7月豪雨【先遣】発災直後の被災地の状況


令和2年7月豪雨

【先遣】発災直後~

各被災地の状況







。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。:+* ゚

▪️熊本県独自の緊急事態宣言の延長について

新型コロナウイルス感染症の感染が拡大したことから1月14日「熊本県独自の緊急事態宣言」を発令されましたが、現在でも予断を許さない状況が続いています。先日、熊本県より感染の確かな減少傾向及び病床使用率の確実な減少の見通しを確認するために「医療を守る行動強化期間」として、緊急事態宣言が延長されました。

延長期間:2月8日(月曜日)から2月21日(日曜日)まで



発災以降、医療機関も被災しているような被災地でコロナウィルス感染症が発生すると、 医療崩壊を含めた多大な影響とその対処のための多大な労力が発生し、被災者支援のロスに繋がります。 
特に、今回の被災地である球磨・人吉、芦北・水俣、八代市(坂本町)の地域でも、少しずつコロナウィルスの感染が近づいている状況下に置かれ、被災者だけでなく地域住民の方々は、県外からの支援者の来訪に不安と期待が入り乱れているところに留意の上、支援活動に望まれますよう重ねてお願い申し上げます。





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2020年8月7日金曜日

【火の国会議を温かく見守ってくださるみなさまへ】樋口務

 

今回の被災地である人吉市において新型コロナウィルス感染症の発生ばかりでなく、死亡に至った経緯については報道等でご存知の方も多いかと思います。高齢者ではなく働き世代の50代の若さで亡くなられ、残されたご家族も無念の境地ではないでしょうか。
九州においての感染者数は人口に対して割合が非常に高く推移しています。

 

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2020年7月27日月曜日

【令和2年7月豪雨災害】熊本県外から災害支援のために来県された団体及び今後来県予定の団体の皆様へ

令和2年7月豪雨災害に関し、熊本県外からの
多大なる支援に感謝を申し上げます。
さて、コロナ禍において、県外団体の来県を留保している状況下で、熊本県内の団体による連携の強化を模索しての活動を行っています。しかし、一部の地域や一部の分野においては被災地の需要に対し、県内の支援団体のみでの対応が困難な状況になることが予測されます。


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2020年7月19日日曜日

令和2年7月豪雨【情報共有】八代市坂本町荒瀬

 2020.07.19 被災地の現状

八代市坂本町荒瀬 被災地では緊急車両の通行や人命救助が最優先です 


安易な行動を避け、現地の被災状況に応じた支援が
実施できるよう連携しましょう。県外からの応援職
員や報道関係者が感染した事を受け、現地では非常
に緊迫しています。被災地は高齢者の方が多く、感
染することを恐れています。
現在はまだ熊本県内の活動しているNPO等支援団体を応援して下さい。


本日は、八代市坂本町荒瀬の現地調査を実施しました。 現地に入る道路は細く車がすれ違うことが困難な幅、道路陥没や土砂崩れが起きている箇所、あるいは高速道路を使用した別ルート用の許可証を申請するなど、困難な状況です。国道などは甚大な被害を受けているため通行止めが多数あります。 球磨川を挟んだ両側の地域は甚大な被害を受けています。車両がどこかしこに転がり、家屋は2階まで大きな被害を受けています。 様々な場所で順次災害ボランティアセンターや住民(大人も子どもも)が協力しあって作業されています。
  
 
 
 
新型コロナウイルス影響下における災害支援関連情報
 
 
全社協 「被災地支援・災害ボランティア情報」


KVOAD
〒860-0842
熊本県熊本市中央区南千反畑町3-7
熊本県総合福祉センター
なかむらsho








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2020年7月13日月曜日

令和2年7月豪雨【情報共有】荒尾地域先遣

2020.07.13 被災地先遣

荒尾地域


被災地では緊急車両の通行や人命救助が最優先です。安易な行動を避け、現地の被災状況に応じた支援が実施できるよう連携しましょう。



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KVOAD

くまもと災害ボランティア団体ネットワーク(KVOAD)は、災害支援と持続可能な復旧・復興のコーディネートを担い、関係組織の連携強化及び人材育成を図ります

熊本県内の被災地でボランティアをしたい方、支援が必要な方はこちらへ

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