2020年7月19日日曜日

令和2年7月豪雨【情報共有】八代市坂本町荒瀬

 2020.07.19 被災地の現状

八代市坂本町荒瀬 被災地では緊急車両の通行や人命救助が最優先です 


安易な行動を避け、現地の被災状況に応じた支援が
実施できるよう連携しましょう。県外からの応援職
員や報道関係者が感染した事を受け、現地では非常
に緊迫しています。被災地は高齢者の方が多く、感
染することを恐れています。
現在はまだ熊本県内の活動しているNPO等支援団体を応援して下さい。


本日は、八代市坂本町荒瀬の現地調査を実施しました。 現地に入る道路は細く車がすれ違うことが困難な幅、道路陥没や土砂崩れが起きている箇所、あるいは高速道路を使用した別ルート用の許可証を申請するなど、困難な状況です。国道などは甚大な被害を受けているため通行止めが多数あります。 球磨川を挟んだ両側の地域は甚大な被害を受けています。車両がどこかしこに転がり、家屋は2階まで大きな被害を受けています。 様々な場所で順次災害ボランティアセンターや住民(大人も子どもも)が協力しあって作業されています。
  
 
 
 
新型コロナウイルス影響下における災害支援関連情報
 
 
全社協 「被災地支援・災害ボランティア情報」


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熊本県熊本市中央区南千反畑町3-7
熊本県総合福祉センター
なかむらsho








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くまもと災害ボランティア団体ネットワーク(KVOAD)は、災害支援と持続可能な復旧・復興のコーディネートを担い、関係組織との情報共有、連携強化及び人材育成を図ります。

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