2017年7月16日日曜日

九州大雨による現状(福岡県)

災害NGO結の代表が昨夜(7月5日)から現地入りされており被害調査や対策本部への聞き取りも行われています。災害NGO結からの情報提供と呼びかけにより、熊本地震で支援活動を続けていた各支援団体(もやいハウス・九州キリスト災害支援センター・支援の「わ」・くまもと友救の会・バルビー・レスキューアシスト・木山ベースなど)による迅速な連携で物資の搬送や調査が始まっております。
以下は福岡県朝倉市の避難所情報です。
(7/6 18:00 朝倉市災害警戒本部発表)
数カ所の避難所では、日赤から毛布は届いたが、マットレスのような物資は無く、硬い場所では寝れない。飲食物が不足している。オムツやトイレットペーパー類も不足しているなどの状況報告が入っております。
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KVOAD

くまもと災害ボランティア団体ネットワーク(KVOAD)は、災害支援と持続可能な復旧・復興のコーディネートを担い、関係組織との情報共有、連携強化及び人材育成を図ります。

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