2017年7月8日土曜日

7/7 九州大雨による現状(東峰村・日田・大鶴)災害NGO

【東峰村】孤立集落(鼓北、鼓南、竹、岩屋、栗松)5地区705名
役場と社協との間の道が寸断。自衛隊が開通作業を開始(1日?2日かかる)食料・LPガスはある。電気と電波がない。60代の高齢者がいるので心配している。村長から電話会社へ要請済み。食糧が来る予定だが孤立地区までの運搬手段が問題。
・社協 避難所を運営している、避難人数は50人まだボラセン立ち上げができるという時期ではない、住民の安否の確認をしている状況

【日田・大鶴】土砂の量が多い。特に砂。現在住民は家の外にそのまま砂を出している(土嚢袋を使っていない)状態。また雨が降れば戻ってくるのではと心配。復旧作業は住民が頑張っているが疲れが見える。被災状況の写真を撮っていない人が多いのが気になる
※現地でいち早く調査を開始している災害NGO結からの情報です。
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KVOAD

くまもと災害ボランティア団体ネットワーク(KVOAD)は、災害支援と持続可能な復旧・復興のコーディネートを担い、関係組織の連携強化及び人材育成を図ります

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