定期開催しているこの会議では、被災した市町村地域支え合いセンターの状況や課題の共有を行っています。各市町村地域支え合いセンターでは、被災された住民さんのために様々な取り組みをされています。
また、住民の再建に向けた課題や仮設団地集約の状況など、令和2年7月豪雨災害ばかりではなく、熊本地震で被災され現在も課題のある住民さんから寄せられるお困りごと等の情報共有や支援の検討など継続しています。
定期開催しているこの会議では、被災した市町村地域支え合いセンターの状況や課題の共有を行っています。各市町村地域支え合いセンターでは、被災された住民さんのために様々な取り組みをされています。
また、住民の再建に向けた課題や仮設団地集約の状況など、令和2年7月豪雨災害ばかりではなく、熊本地震で被災され現在も課題のある住民さんから寄せられるお困りごと等の情報共有や支援の検討など継続しています。
火の国会議
火の国会議内で実施してきた勉強会(孤独・孤立化に対応するための勉強会)を経て、被災者が自立生活を送る過程で「孤独・孤立化」が浮彫になることも解りました。
本日の火の国会議では、熊本市の担当課から「生活保護制度」について解説いただくことになっています。制度の理解を深め、被災者や生活にお困りの方々へのより良い支援となるためにもこの機会にご参加ください。
ジャパン・プラットフォーム(JPF)
熊本地震被災者支援 地域力強化助成事業 成果報告会
2016年4月16日、熊本地震本震直後から現地入りしたJPFは、国内外における支援経験をもとに、災害弱者やジェンダーへ配慮しながら緊急支援を実施。同年10月以降は第2フェーズとして「復興期の仮設住宅支援」、「地元主導の生活再建を支える人材育成」、「人材を支える基盤整備」を3本柱に、地元の人々が力を合わせて復興に向かう【地域力強化】を目指す事業を展開してきました。